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ヤフーカードとリクルートカードを重要6項目で比較!

更新日:

「還元率はどちらが高い?」

「ネットショップ利用ならどちらがお得?」

「nanacoチャージはどっちがお得?」

「2枚持ちはあり?」

今回比較しているヤフーカードリクルートカードは高還元率カードを語る上で絶対に外せない2枚です。

そんな両カードを下記の重要な6項目で比較しました。

  1. 入会キャンペーン特典のお得さ
  2. ネットショップでのポイント還元率と使いやすさ
  3. 通常ポイントの使いやすさ
  4. 主要電子マネーチャージ還元率(nanaco、楽天Edy)
  5. 審査の通りやすさ
  6. カード券面デザイン・評判

どちらが自分に合っているのか?比較の参考にして頂ければと思います。

入会キャンペーン特典を比較!

入会特典は期間によって上下はありますが、どちらもまとまったポイントが貰えてお得な内容になっています。

入会キャンペーン特典

  ヤフーカード リクルートカード
入会特典内容 なし 6000~最大10000ポイント(週末に8000~10000ポイントになります)
ポイントが使える場所 ヤフーショッピング、ロハコ じゃらん、ホットペッパー、ポンパレ

ヤフーカードは入会特典が無くなったのでリクルートカードがお得です。

ヤフーカードの入会特典が再開されたら更新しますのでコチラをご覧ください。

ヤフーカードの入会キャンペーン最新情報はコチラ↓↓

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リクルートカードの入会キャンペーンの特徴

新規入会キャンペーンは基本が6000ポイントですが、週末(金曜日~月曜の朝)にかけて8000~10000ポイントにアップします。

ですので入会するなら週末が狙い目です。

リクルートカードの入会キャンペーン最新情報はコチラの記事を参照してください↓↓

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入会特典のあるリクルートカードに軍配が上がります。

ネットショップでのポイント還元率と使いやすさを比較

今やネットショップでのポイント還元はクレジットカードの実力を測る上で無視できないものになっています。

どちらも有名なネットショッピングを運営していますので、ポイント還元率とショッピングサイトの利便性は重要な要素となります。

ネットショップの使いやすさ

ネットショップのスペック

 ー ヤフーショッピング ポンパレモール
出店数 60万店 3500店
商品点数 2.9億点 3400万点
月間アクセス数 約8000万PV 約800万PV

出店数・商品点数・PV数はかなりの差がついています。

かなりの規模の違いが数字に出ていますね。

ヤフーショッピング

ヤフーはもともとヤフーショッピングにはあまり力を入れてなかったのですが、楽天に対抗してテコ入れをした事で爆発的に出店数が伸びて、それに伴い広告の露出、大規模セール、ポイントアップキャンペーンなどに力を入れ始めたことで取引高やユーザー数も爆発的に伸びて、ブランド力も高くなり急成長を遂げています。2019年現在、楽天を脅かす存在となっています。

ポンパレモール

一方でポンパレモールの方は中々知名度も上がらないし、出店数、商品点数を比べると少し寂しいですよね。

ヤフーショッピングと比べたら、多くの人はヤフーショッピングを選択するでしょう。

しかし、ポンパレモールも現状打開策として様々なキャンペーンを展開しており、なかでも「最低価格保証」というイベントは、他のネットショップ(楽天・ヤフーショッピング・Amazon)の中で最安を保証してくれるので人気のキャンペーンです。

もし他よりも高かった場合は差額をポイントで還元してくれます。

ネットショッピングの使いやすさでは、商品点数が多くて利便性が高いのでヤフーショッピングに軍配が上がります。

ネットショップのポイント還元率

ネットショッピングでは通常の還元率よりも高くなる事がほとんどなので、どれほど還元率がアップするのかは重要な所です。

ポイント還元率

  基本還元率 自社サービス還元率
ヤフーカード 1% ヤフーショッピングで3%~16%以上
リクルートカード 1.2% ポンパレモールで4%~20%以上

基本還元率はカードを使う場所を問わない還元率なので、その部分ではリクルートカードに軍配が上がります。

数字だけを見るとポンパレモールの方が還元率が高い・・・

ネットショッピングの還元率に関してはそこまでの大差は無いというのが正直な所ですが、ポンパレモールの方が最高還元率は高くなっています。しかし還元率だけを見ると落とし穴にはまってしまいます。

と言うのも、同じ商品でポンパレモールの方が還元率が高かったとしても、商品価格が高くなっていたら全く意味が無いからです。

実際の所、少しだけ高かったり送料が込みか別かで、実は安かったり高かったりと、価格は全く同じにはなっていない事がほとんどです。

同じ商品であっても、価格は違っている事がほとんどです。

商品価格はどっちが安い?

先ほどもお話ししましたが、ポンパレモールが「最低価格保証」というイベントを開催しており、楽天、ヤフー、Amazonなどの大手ショッピングモールの中で一番安くなかったら差額分をポイントで還元しますという内容になっていますので、そのキャンペーンの時は安いですが、通常時のポイント還元後の最終的な金額はそれほど変わる事は無いです。

送料を無料にしていたり、見せ方が変わっているだけです。

還元率はほぼ互角なのではないでしょうか!

まとめ

ネットショップでのポイント還元率と使いやすさは、

まずネットショップの使いやすさでは商品点数で圧倒的に上回っているヤフーショッピング!

還元率は「その時のキャンペーン次第」という事で、この項目は互角です。

通常のポイントの使いやす

クレジットカードを比較する上で一番重要だと思う要素はこれです!

やはりどれだけポイントが貯まっても使いにくければ意味がありません。

ヤフーカードはTポイントで、リクルートはポンタポイントという事でどちらもユーザーの多い人気共通ポイントです。

それぞれの特徴を確認していきましょう。

TポイントとPontaポイントのスペック

データと主な提携店

  Tポイント(ヤフーカード) ポンタポイント(リクルートカード)
提携店舗数  約73万件  約14万件
利用者数 約6300万人(直近1年)  約6000万人
有効期限  最後利用(貯める・使う)から1年 最後利用(貯める・使う)から1年 
主なポイント交換先

 ●1P→0.5ANAマイル(Tサイト経由)

●Suicaチャージ(ヤフーサイト経由)1000P→1000円分

● リクルートポイント(等価交換)

●dポイント→(等価交換)

●1P→0.5JALマイル

ネット通販  ヤフーショッピング・ロハコ  ポンパレモール
コンビニ  ファミリーマート  ローソン
飲食店  食べログ、ガスト、バーミヤン、牛角、吉野家、ロッテリア、ドトール、  ホットペッパーグルメ、ケンタッキー、大戸屋、ピザハット
ドラッグストア  ウエルシア、ハックドラッグ  
ガソリンスタンド・車関係  エネオス、オートバックス、三井のリパーク、メルセデスベンツ  昭和シェル、タクシーポンタ
旅行  ヤフートラベル、yoyaQ.com  じゃらん、HIS
家電  エディオン  コジマ
レンタルDVD  ツタヤ  ゲオ
趣味(ゴルフ)  ゴルフ5、スポーツデポ  じゃらんゴルフ、GDO

やはり提携店舗数で圧倒的に勝るTポイントは飲食店などで名前を聞いたことがある企業が多いですね。

Tポイントの特徴

ヤフーカードは言わずと知れたあのTポイントです。Tポイントが貯まる・使えるシーンに遭遇したことがあると思いますのでその利便性は言うまでもありません。

ネット通販ではヤフーショッピングが圧倒的に強いのでTポイント優勢!

重要項目であるネット通販では、ヤフーショッピングを擁するTポイントに対してPontaポイントはポンパレモールという事でかなり見劣りしてしまうのは否めません・・・

ポンタポイントの特徴

今回ヤフーカードと比較しているリクルートカードは還元率こそ1.2%と他を圧倒していましたが、貯まるポイントがリクルートポイントだったために長らく使いにくいと言われ続けてきました。

しかし今ではPontaポイントと相互交換が出来るようになったので、利便性はかなり改善されています。

※今はリクルートのサービスを使っても貯まるポイントはPontaポイントになっています。(リクルートポイントは健在しています)

「旅行」「コンビニ」の2ジャンルではPontaポイントが優勢

個人的意見ですが、Pontaポイントが勝っていると思う項目は「旅行」です。じゃらんは強いですよね。後はローソンもコンビニ業界ではファミリーマートよりも上ですね。

他には・・・ポイント交換に関してはあまりメリットがあるものは無い印象ですね・・・

まとめ

どちらも有名店と多数提携している人気の共通ポイントですが、やはり提携店の中に有名店が多いのと、提携店数を考えるとヤフーカードのTポイントが勝っていると言えます。

しかし、結局は自分が良く利用しているお店がある方が利便性は高くなると思いますので、その人次第ですね。あくまでも主観的に見ての話です。

主要電子マネーチャージ還元率

ヤフーカードリクルートカードのは電子マネーとも相性が良く、還元率が高い特徴でよく上がって来るのは、nanacoチャージでの還元率です。

リクルートカードは1.2%ですが、ヤフーカードは2018年3月1日から還元率が0.5%となりましたので0.7%差で大きく引き離されています。

追記

2018年4月16日からリクルートカードはnanaco、楽天Edy、モバイルSuicaほか、のチャージポイントが月間30000円利用分までしか付与されなくなります。還元率は現状維持です。

詳しくはこちらをご覧ください
↓↓

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nanacoチャージでの比較は?

nanacoチャージ還元率は、1.2%のリクルートカードに軍配が上がります。

しかし、ヤフーカードは貯まるポイントがTポイントになりますのでポイントの利便性と言う面では勝っています。

ポイントは「獲得のしやすさ」よりも「消化のしやすさ」を重視される方も多いので、その考え方ならヤフーカードに軍配が上がります。

まとめ

nanaco、楽天Edyなどの主要電子マネーチャージ還元率1.2%で0.7%差がありますので、リクルートカードに軍配が上がります。

リクルートカードは他社カードがnanacoチャージ還元率を改悪していく中で、月間30000円までになりましたが、未だに還元率1.2%を維持しているのは本当に素晴らしいです。1%以上の還元率はリクルートカードだけです。

カード審査の通りやすさ

カード審査に関しては、どちらのカードも比較的作りやすくなっている印象です。

ヤフーカードの審査

特にヤフーカードは審査が早く、通りやすいと言うのは有名な話で、筆者の場合は申し込みから3分くらいで審査通過のメールが来ました。

リクルートカードの審査

リクルートカードの審査も早くて通りやすいと評判です。

信用情報に傷でもない限りはほぼ間違いなく審査に通過出来ると思います。

審査が通りやすくて早い理由

審査と聞くと、人が動いてあれこれアラを調べているイメージですが、例えばヤフーカードなどは機械による審査をしていると思われます。

いくつかの項目があって、一つづつスコアを付けていくスコアリングシステムで、合格点になれば審査通過と言う感じです。

まとめ

どちらも審査は通りやすい印象ですし、とにかく審査が早いです。

ハッキリ言って互角だと思いますが、審査の早さならヤフーカードの方が早いと思いますので、この項目はヤフーカードに軍配が上がると思います。

カード券面デザインを比較

 

 

知名度としてはどちらのカードもクレジットカード業界を代表するような銘柄と言っても過言ではないので申し分ないです。また高還元率カードとして常に名前が上がり、比較されるライバルカードでもあります。

デザインですが、どちらもそれなりのデザインで普通だと思います。この二つのカードはそんなにも口コミや評判でデザインが批判されている事はありませんので、それほど悪い評価ではないのかなと思います。

楽天カードのように「出すのが恥ずかしい」などといった批判はされていないので、あとは個人の好みだけだと思いますね。個人的にはリクルートカードのデザインはクールでカッコイイと思います。

ヤフーカード・リクルートカードの基本情報

Yahoo! JAPANカード

リクルートカード

年会費  無料  無料
家族カード年会費  無料  無料
ETCカード年会費  550円(税込

新規発行手数料1100円(税込)※JCBのみ無料

入会特典 無し 6000~10000ポイント
基本のポイント還元率  1%  1.2%
自社サービス利用時の還元率 3%~(ヤフーショッピング) 4%~(ポンパレモール)
貯まるポイント  Tポイント リクルートポイント(Pontaポイント)
海外旅行保険 なし。

●死亡・後遺障害 最高2000万円

●傷害疾病治療 最高100万円

ショッピング保険

●ヤフーショッピング利用なら最高200万円

●それ以外の利用は最高100万円

国内外で年間200万円

nanacoチャージポイント 0.5% 1.2%

基本的な還元率や付帯保険など、色々な場所で利用するクレジットカードとしてのスペックは、リクルートカードの方が高いですね。

しかしヤフーカードも自社サービスのヤフーショッピングでは高い還元率を誇っており、ソフトバンクユーザーの還元率は10%になります。(ポンパレモールは最大20%にもなりますが、ヤフーショッピングとは出店数・出店商品数などでとんでもない差があります。ネットショップ比較は編集後記で)

その他では入会キャンペーン内容ではヤフーカードがリードしているといった格好になっています。

両カードのポイントプログラムが注目で、Tポイントとポンタポイント(リクルートポイント)という2大共通ポイントの利便性などが勝負の分かれ目になりそうですね。

比較の結果は?

ヤフーカードとリクルートカードを6項目で比較してきましたが、それぞれが勝っていた理由をまとめます。完全に主観ですので参考までに!

入会キャンペーン特典(リクルートカードの勝利)

単純に特典のあるリクルートカードの勝利です。

ネットショップの使いやすさとポイント還元率(ほぼ互角)

ネットショップではヤフーショッピングとポンパレモールの勝負になりますが、文句なしでヤフーショッピングだと思います。

店舗数が圧倒的で品数も全然違うので「十人十色の欲しい物」に答えられるのはヤフーショッピングだと判断したからです。

ポンパレモールは中々欲しいものが見つからないという声も聞いたことがあります。しかしポンパレモールは食品が豊富なので、食品狙いなら強いです。

ネットショッピングでの還元率に関しては商品やタイミングによって全然変わりますので、何とも言えないですが、正直な所トントンではないかと思います。

一方で通常の還元率ではリクルートカードが1.2%還元なので0.2%の差をつけています。

5000円で10ポイントの差が付いてきますので、さらに金額が大きくなればなるほどポイント差が大きくなっていきます。

通常還元率はリクルートで、ネットショップのスペックなどはヤフーという事で、ほぼ互角ではないかという判断です。

ポイントの使いやすさ(ヤフーカードの勝利)

Tポイントの提携店舗数が圧倒的なのが大きな理由です。しかし、Pontaポイントもしっかりと提携店舗は揃っていて、コンビニはローソンですし、旅行ではじゃらんがありますので、リードしている部分もあります。しかし総合的に見てTポイントの利便性には勝らないと思います。

電子マネーチャージ還元率(リクルートカードの勝利)

ただ単純に還元率を見るとリクルートカードが1.2%なのでヤフーカードの0.5%を0.7%上回ってリクルートカードの勝利です。

加えて、リクルートカードは楽天Edyチャージでも1.2%を誇りますので文句なしのカードです。

審査の通りやすさ

これは互角だと思いますが、審査の早さではヤフーカードに勝るカードは無いと思うくらい早いヤフーカードの勝利となります。

デザイン(ほぼ互角)

クレジットカードの知名度は、本当にどちらも高還元率カードを代表する2枚ですのでいい勝負です。デザインに関してもどちらもそれほど問題はありませんし、あとは個人の好みになって来ると思います。

今回の比較勝負ですが、ヤフーカード1勝、リクルートカード2勝、引き分けが3という事になりました。リクルートカードが少しリードしたという感じです。

総合まとめ

終的な判断としてはどちらも素晴らしいスペックを秘めた今還元率カードです。当サイトとしては、どちらも捨てがたいカードだと思いますのでいっそのこと2枚持って使い分ければ良いのではと思います。

両カードのポイントプログラムは共通ポイントの2強と言えるTポイントとPontaポイントです。この二つを攻略出来れば共通ポイントは完璧です。

上手く使い分ければ双方の弱点を補っていけますし、どちらも年会費は完全無料です。

強いてどちらかを選ぶとしたら

  • Tポイント、Pontaポイントのどちらのポイントを貯めていくか
  • ネットショッピングはヤフーショッピングとポンパレモールのどちらが良いか?

この辺りが選ぶポイントになって来るかと思います。

ヤフーカード公式サイト

リクルートカード公式サイト

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