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デルタスカイマイルJCBカード入会キャンペーンは最大21000マイル!

更新日:

「キャンペーン特典はお得?簡単に獲得出来る?」

「カードの機能の違いが知りたい」

デルタスカイマイルJCBカードは現在、最大21000マイルが貰えるお得な入会キャンペーンを開催中です。

入会キャンペーンは一見お得なように見えて、実は獲得条件が難しかったりと、あまりお得じゃない場合も多いです。デルタスカイマイルJCBカードはかなりお得そうですが、実際はどうなのか気になりますよね。

そこで今回は、デルタスカイマイルJCBカードの入会キャンペーン詳細、獲得条件、カード種類ごとに解説するとともに、特典の使い方、カードのメリットも解説します。

これを読めばデルタスカイマイルJCBカードの入会キャンペーンの詳細が理解出来て、カード機能の違いも分かりますよ!

デルタスカイマイルJCBカードの入会キャンペーンを解説

画像出典:デルタスカイマイルJCBカード公式サイト

デルタスカイマイルJCBはテイクオフカード、一般カード、ゴールドカードの3種類で、それぞれ入会キャンペーン特典のマイル数が変わります。

キャンペーン開催期間

  • 申込期間:2020年10月31日(土)
  • カード利用期間:2021年2月15日(月)

入会キャンペーン詳細!特典は4つ

特典は以下の通りです。

  1. 年会費割引
  2. 新規入会ボーナスマイル
  3. ApplePay・GooglePay登録&利用ボーナスマイル
  4. ファーストフライトボーナスマイル
  5. ③の利用分の通常付与マイル

⑤は特典ではありません。ApplePay・GooglePayの利用分には通常時のマイルも付与されますので、その分です。

初年度年会費無料&割引

まず、入会特典のひとつは年会費優遇があります。

詳細は以下の通りです。

カード券種 通常年会費 初年度年会費
テイクオフカード 2750円(税込) 無料
(2750円割引)
一般カード 13500円(税込) 6600円(税込)
(6900円割引)
ゴールドカード 22000円(税込) 11000円(税込)
(11000円割引)
  • テイクオフカードは無料で2750円割引
  • 一般カードは6600円(税込)で6900円割引
  • ゴールドカードは11000円(税込)で11000円割引

ゴールドカードの割引額が1番お得になっていますね。

入会キャンペーン特典は「新規入会特典」と「デルタ航空搭乗特典」の2つに分かれていて、2つの合計が最大ボーナスマイル数となります。

新規入会ボーナスマイル

こちらは入会するだけで必ず貰える特典なので、本当の意味での入会特典ですね。

カード種類 特典マイル数
テイクオフカード 500ボーナスマイル
一般カード 2000ボーナスマイル
ゴールドカード 3000ボーナスマイル

このボーナスマイルは入会から1~2ヵ月後に貰えます。

ApplePay・GooglePay登録&利用ボーナスマイル

本カードをApplePay・GooglePayに登録&1円以上かつ合計20万円(税込)以上利用で10000ボーナスマイルが貰えます。

対象利用期間は、入会が4月でしたら8月15日までです。

入会月の4ヶ月後の15日と言う感じですね。

ファーストフライトボーナスマイル

こちらの特典は新規入会から6ヶ月以内にデルタ航空に搭乗すると、搭乗クラスによって2000、5000ボーナスマイルが貰えるというものです。3券種とも共通です。

搭乗クラス ボーナスマイル数
デルタ・プレミアムセレクト、デルタコンフォートプラス、メインキャビン、ベーシックエコノミー 2000ボーナスマイル
デルタ・ワン、デルタ・ワンスイート 5000ボーナスマイル

搭乗クラスが分かりにくいですが、分かり易く言うと2000ボーナスマイルはエコノミー、プレミアムエコノミーのようなイメージで、5000ボーナスマイルはビジネス、ファーストクラスというイメージですね。

入会キャンペーン総評

最大ボーナスマイル数を獲得するのは難しい

3券種とも、最大ボーナスマイルを獲得するには6ヶ月以内にビジネス、ファーストクラスの搭乗が必要です。

デルタ航空に国内線はありませんので利用するなら国際線となります。国際線でビジネス、ファーストクラスを利用するのはなかなかハードルが高いですよね。

個人的な意見としては、最大ボーナスマイルを獲得するのは難しい方が多くなるのではないかと思います。

ただ、それ以外はかなりお得だと思いますのでおすすめです。

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スカイマイルのお得な使い方

デルタ航空ってどの国に行けるの?

特典航空券の必要マイル数はどれくらいなの?

マイルを貯めるという事は、基本的に特典航空券や座席アップグレードに利用する事が目的の方が大半だと思いますので、これは重要な事ですよね。スカイマイルの主な使い道は以下の通りです。

  • デルタ航空での利用(国際線)
  • スカイマークで利用(国内線)
  • スカイチーム所属航空会社で利用
  • ジェットスターアジア航空で利用
  • タイ・エアアジア航空で利用
  • JTB旅行券に交換

それぞれに必要なマイル数などを解説します。

国際線で利用

やっぱり海外旅行が1番の候補になりますよね!

国際線の行き先と特典航空券必要マイル数

路線 必要マイル数(往復)※片道は半分
日本ー韓国(ソウル) 15000マイル
日本ー台北(台湾) 35000マイル~
日本ー香港 35000マイル~
日本ー北京(中国) 35000マイル~
日本ーグアム 35000マイル~
日本ーマニラ(フィリピン) 35000マイル~
日本ータイ、ベトナム 45000マイル~
日本ーシンガポール、インドネシア 45000マイル~
日本ーインド 80000マイル~
日本ーハワイ 70000マイル~
日本ー北米 70000マイル~
日本ーメキシコ 100000マイル~
日本ーヨーロッパ 100000マイル~
日本ーオセアニア 70000マイル~

韓国路線以下は必要マイル数がシーズン別に6段階に分かれています。

2019年4月より、デルタ航空は関空(大阪)~シアトル線が就航します。成田~シアトルに続いて2本目となります。

ゴールドの入会特典8000マイルでも韓国の片道分くらいなので、いずれにせよ入会キャンペーン特典だけでは足りませんね。

ちなみに、デルタスカイマイルは有効期限が無期限なので、しばらくは貯める事に注力してどんどんマイルを積み上げていけます。失効する心配が無いのでどこの国でも目指す事が出来ますよ。

スカイチーム所属の航空会社で利用出来る

世界中のほとんどの航空会社はアライアンス(航空連合)に所属していて、他国の航空会社と提携関係を結んでいます。

同じアライアンスに所属していると互いのマイルを使えますので、スカイマイルでスカイチーム所属の航空会社の特典航空券を利用する事が出来ます。

デルタ航空は全世界の20以上の航空会社が所属している「スカイチーム」というアライアンスに所属しています。

スカイチーム所属の航空会社

アエロフロートロシア航空、アエロメヒコ航空、アリタリア航空、中国東方航空、ガルーダ・インドネシア航空、ハワイアン航空、KLMオランダ航空、マンダリン航空、サウジ航空、タロム航空、ヴァージンアトランティック航空、ウエストジェット航空、アルゼンチン航空、エールフランス航空、チャイナエアライン、中国南方航空、ゴル航空、ジェットエアウェイズ、大韓航空、ミドル・イースト航空、上海航空、ベトナム航空、ヴァージンオーストラリア航空、厦門(アモイ)航空

必要マイル数などは各社の公式サイトをご覧ください。

上記で紹介した「行き先と必要マイル数」は、直行便だけではなく経由路線も含みます。

国内線スカイマークで利用

デルタ航空に国内線はありませんが、スカイマークの特典航空券に交換する事が出来ますので、国内線でも使えます。

スカイマークはLCCの印象がありますが、LCCではありません。

スカイマークの国内線行き先と必要マイル数

路線(往復) 必要マイル数
羽田ー神戸 15000マイル
羽田ー福岡、鹿児島、熊本、長崎、那覇、新千歳 20000マイル
神戸ー茨城、長崎、鹿児島、那覇、 15000マイル
神戸ー新千歳 20000マイル
福岡ー那覇 15000マイル
中部国際ー新千歳、那覇 20000マイル

片道分でも往復と同じマイル数です。
エコノミーでしか利用が出来ません

片道でも同じマイル数なので、どうせなら往復で使わないともったいないですね。

ジェットスターアジア航空(LCC)で利用

「ジェットスター」と聞くと

「おっ!国内線も利用できるじゃん!」なんて思ってしまいますよね。

しかし、残念ながらその「ジェットスター」ではないんですよね・・・実は「ジェットスター」と言う名前が付いている航空会社は以下の3社があります。

  • 「ジェットスター航空」オーストラリア
  • 「ジェットスターアジア航空」シンガポール
  • 「ジェットスター・ジャパン」日本

日本の他にもシンガポール、オーストラリアがあります。

スカイマイルで利用する事が出来る「ジェットスター」は「ジェットスターアジア航空」です。

本拠地はシンガポールですね。

スカイマイルでジェットスターアジアを利用出来る路線

ジェットスターアジアの特典航空券が使える路線は以下に限られています。

  • 「シンガポール発・ジェットスター就航都市」
  • 「ジェットスター就航都市発・シンガポール行き」

日本はジェットスターの就航都市ですが、対象外となっています。

特典航空券の対象就航都市

タイ(バンコク、プーケット)、ベトナム(ホーチミン)、香港、マレーシア(クアラルンプール)、カンボジア(シェムリアップ、プノンペン)、フィリピン(マニラ)、台湾(台北)、ミャンマー(ヤンゴン)、インドネシア(バリ、ジャカルタ、メダン、スラバヤ)、中国(汕頭、海口)

以上、16都市です。

ジェットスターアジアの必要マイル数

必要なスカイマイル数は15000マイル~20000マイルです。

  • 15000マイルはジャカルタ、メダン、クアラルンプールです。
  • その他は20000マイルとなります。

座席はエコノミーのみで、往復のみとなります。
燃油サーチャージが別途必要です。
出発の14日前までに予約が必要です。

スカイマイルでジェットスターアジアを利用する時の注意点

スカイマイルは誰にでもマイルを使う事が出来ましたが、残念ながらジェットスターアジアは本人のみしか利用が出来ません。

もうひとつは、アジア太平洋地域在住のスカイマイル会員である事も必要です。

タイ・エアアジア(LCC)で利用

タイ・エアアジアはタイのバンコクに本拠地を置くLCCです。

スカイマイルでタイ・エアアジアを利用出来る路線

タイ・エアアジアで特典航空券が使える路線は以下の通りです。

  • 「タイ・エアアジア運航のシンガポール‐プーケット間」
  • 「バンコク発着の20路線」

タイ国内線(バンコク発着)(必要マイル数は15000マイル)

チェンマイ、チェンライ、ハートヤイ、クラビ、プーケット、スラーターニー、ウボンラチャタニ、ウドンターニー

タイ国際線(バンコク発着)(必要マイル数は20000マイル)

ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、香港、マレーシア(クアラルンプール、ペナン)、カンボジア(プノンペン)、ミャンマー(ヤンゴン)、インドネシア(バリ)、中国(深圳、広州、マカオ) シンガポール

タイ国内線(プーケット発着)(必要マイル数は15000マイル)

ウドンターニー、チェンマイ

タイ国際線(プーケット発着)(必要マイル数は20000マイル)

シンガポール、香港

座席はエコノミーのみで、往復のみとなります。
燃油サーチャージが別途必要です。
出発の14日前までに予約が必要です。

スカイマイルでタイ・エアアジアを利用する時の注意点

スカイマイルは誰にでもマイルを使う事が出来ましたが、残念ながらタイ・エアアジアは本人のみしか利用が出来ません。

もうひとつは、アジア在住のスカイマイル会員である事も必要です。

特典航空券以外の使い道

JTBの旅行商品券に10000マイル→10000円で交換出来ますので旅行のツアー代金に充当する事が出来ます。

交換できる上限は年間で30000マイルまでで、商品券の期限は6ヵ月です。

ちなみにJTBの旅行商品券は、金券ショップなどで95%の交換レート(2017年12月現在)になっていますので、還元率は下がりますが現金にする事もできますよ!

交換が出来る条件

交換が出来るのは「デルタ上級会員」になるか、または「スカイマイル提携のクレジットカード保有者」となっていますので、デルタスカイマイルJCBカードを持っていれば交換可能となります。

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デルタ航空スカイマイルのメリット

スカイマイルのメリットはマイル有効期限が無い事が最大のメリットです。

  • マイル有効期限無し
  • マイルを誰にでも利用出来る
  • 燃油サーチャージが無料
  • 上級会員になりやすい

上記ががよく言われているメリットになります。

有効期限もそうですが、マイルを誰にでも使えるのも大きなメリットです。

ANA、JALは家族、親族に限られていて、友人や恋人には使えませんので、使い勝手の良さはピカイチです。

デルタスカイマイルのメリットデメリットなどの詳細はこちらの記事をご覧ください。
↓↓

デルタスカイマイルのメリットデメリットは?どんな特徴に人がおすすめ?

「スカイマイルの特徴が知りたい」 「マイルは使いやすいの?」 「スカイマイルを効率よく貯める方法は? ...

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デルタスカイマイルJCBカードのメリット

デルタスカイマイルJCBカードはとにかくスカイマイルが良く貯まるクレジットカードで、スカイマイル提携カードでは最安年会費でありながら還元率1%と高還元率も実現しています。

初年度年会費無料&大幅割引

初年度年会費は無料&大幅割引になっています。

カード券種 通常年会費 初年度年会費
テイクオフカード 2750円(税込) 無料
一般カード 13200円(税込) 6600円(税込)
(6900円割引)
ゴールドカード 22000円(税込) 11000円(税込)
(11000円割引)
初年度に年会費の優遇があると入会しやすくて嬉しいですよね。

家族カード初年度無料

また、家族カードも年会費優遇があります。

カード券種 家族カード通常年会費 家族カード初年度年会費
テイクオフカード 400円(税別) 無料
一般カード 3000円(税別) 無料
(3000円割引)
ゴールドカード 5000円(税別) 3000円(税別)
(2000円割引)

家族カードに関しては、初年度年会費は一般カードが1番お得な割引となっていますね。

マイル還元率が高い!

スカイマイルJCBカードのショッピングマイルは還元率1%以上となっています。

カード券種 ショッピングマイル還元率
テイクオフカード 100円で1マイル(1%)
一般カード 100円で1.3マイル(1.3%)
ゴールドカード 100円で1.5マイル(1.5%)

テイクオフカードは年会費1500円(税別)なので、スカイマイル提携クレジットカードの中で最安なのにも関わらず、還元率1%となっている点は素晴しいですね。

デルタ航空の航空券を購入すると、還元率は倍となります。

デルタ航空の航空券購入でマイルが倍付け!

デルタ航空の航空券を購入すると、通常のショッピングマイルが倍付けとなります。

カード券種 デルタ航空券購入時のマイル還元率
テイクオフカード 100円で2マイル(2%)
一般カード 100円で2.6マイル(2.6%)
ゴールドカード 100円で3マイル(3%)

倍付けのボーナスマイルは、旅行会社などから購入したデルタ航空券は対象外となります。

海外旅行保険が自動付帯で充実!

3券種とも自動付帯となっていますので、カードを持っているだけで補償対象となります。

テイクオフ 一般 ゴールド
死亡・後遺障害 最高2000万円 最高5000万円 最高1億円
(自動付帯は5000万円)
傷害・疾病治療費用 最高50万円 最高200万円 最高300万円
賠償責任 最高2000万円 最高2000万円 最高1億円
救援者支援費用 最高50万円 最高200万円 最高400万円
携行品損害 1旅行で10万円限度
(3000円自己負担)
1旅行で50万円限度
(3000円自己負担)
1旅行で50万円限度
(3000円自己負担)

海外旅行保険の中で1番利用頻度が高いのは「傷害・疾病治療費用」です。海外での医療費は高額になりますが、日本のように公的保険(社会保険)が適用されませんので全て実費となります。ちなみに盲腸などで手術を受けて2~300万円という実例もあります。

そう考えると、一定の安心が出来る補償額があるのは「一般カード」「ゴールドカード」となります。

デルタスカイマイルJCBゴールドカードだけのメリット

ゴールドカードは年会費が18000円(税別)と高額になりますので、ゴールドカードだけの特典が付帯します。

継続ボーナスで2000マイル

ゴールドカードを1年利用して、2年目の更新をすると継続ボーナスとして2000マイルが貰えます。

マイルは年会費支払月の翌月末ごろとなります。

空港ラウンジが無料利用

ゴールドカードなら国内主要28空港とハワイのダニエル・K・イノウエ空港、中国国内23空港(2019年3月31日まで)が本会員のみ無料で何度でも利用出来ます。(同伴者は1名につき200円~1500円)

国内旅行保険付帯

ゴールドカードは海外旅行保険に加えて、国内旅行保険も自動付帯しています。

補償内容 補償金額
死亡・後遺障害 最高5000万円
入院費用 日額5000円
通院費用 日額2000円
手術費用 5~20万円

国内旅行保険は、さらに年会費が高額な他社ゴールドカードでも利用付帯となっている事が多いので、自動付帯になっているのはかなり大きなメリットと言えます。

航空機遅延保険付帯

航空機遅延保険とは、海外旅行などで航空機がやむを得ない理由により遅延・欠航した場合に必要になった宿泊費や食事代などが補償される保険です。

補償内容 補償額
乗継便遅延費用(食事代・宿泊費) 最高20000円
出航遅延費用(食事代など) 最高20000円
手荷物遅延費用(衣類購入費) 最高20000円
手荷物紛失費用(衣類購入費) 最高40000円

手荷物が届かなかった場合に必要となった衣類代などの補償もあります。

出来れば使いたくない保険ですが、何が起こるかわかりませんので備えておいて損はありませんね。

ショッピング保険が国内外問わず補償

デルタスカイマイルJCBカードは3券種ともショッピング保険が付帯していますが、年間補償額に違いがあり、さらに補償条件にも違いがあります。

テイクオフ、一般カードは年間100万円の補償がありますが、海外利用分、リボ利用分のみが補償対象となっています。

一方でゴールドカードになると年間300万円の補償で国内外、支払い方法を問わずに対象となります。

年間補償額 補償条件
テイクオフカード 100万円 海外利用分・国内はリボ利用分のみ補償
一般カード 100万円 海外利用分・国内はリボ利用分のみ補償
ゴールドカード 300万円 国内外、支払い方法は問わず補償

リボ払いは利用したくない人が多いと思いますので、テイクオフ、一般カードのショッピング保険は海外旅行専用と言っても良いですね。

海外では何があってもおかしくありませんので、無いよりは安心ですね。

デルタスカイマイルJCBカードのデメリット

デルタスカイマイルJCBカードのデメリットは以下の通りです。

テイクオフ・一般カードのデメリット

  • テイクオフ・一般はショッピング保険が海外利用分、リボ利用分のみ
  • テイクオフ・一般は国内旅行保険が付帯していない

基本的に保険関係になります。ショッピング保険などは海外旅行では補償対象になりますので問題無いと言えば無いです。国内旅行保険がどうしても欲しい場合は別のカードで代用するしかありませんね。

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードは空港ラウンジ特典が付帯していますが、無料利用出来るのは本会員のみで、同伴者は有料となってしまいます。年会費が18000円(税別)ですが、例えば年会費が10000円(税別)のJCBゴールドだと空港ラウンジは同伴者も1名まで無料となっています。それを考えると少し残念な気もします。

デルタ航空の会員資格は付帯しない

デルタ航空には会員資格があり、上級会員になるとデルタ航空のVIPラウンジが利用出来たり、優先チェックイン、優先搭乗などのサービスを受ける事が出来ます。

そして、この上級会員資格はライバルカードであるデルタアメックスを持つと資格を取得出来ます。

例えばデルタアメックスゴールドだとデルタ航空の「ゴールドメダリオン資格」が特典となっています。しかもゴールドメダリオンになると、所属のスカイチームでも「エリートプラス」の資格を得る事が出来るので、スカイチーム所属の航空会社でも優待を受ける事が出来ます。

デルタアメックスゴールドの年会費は26000円(税別)なので、デルタスカイマイルJCBゴールドカードよりも8000円高いですが、払ってでも取得する価値があると思います。スカイマイルJCBゴールドカードも、ワンランク下の「シルバーメダリオン資格」でもあると良かったなと思います。

メダリオン会員なら「ニッポン500マイル」でもマイルが獲得出来る

デルタ航空は「ニッポン500マイル」というキャンペーンを開催しています。

これは、国内線を乗って搭乗券の半券をデルタ航空にFAXするとマイルが貰えるという、すごいお得なキャンペーンです。国内線はANAでもJALでもスカイマークでもなんでもOKです。

ゴールドメダリオン資格・ニッポン500マイルが気になる方はコチラの記事をご覧ください
↓↓

デルタアメックスゴールド入会キャンペーン!最大33000マイル

「入会キャンペーン最新情報が知りたい」 「入会特典マイルのお得な使い方は?」 「ゴールドメダリオン資 ...

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基本情報

 

 

テイクオフカード、一般カード、ゴールドカードともにカッコイイデザインですね!
 ー テイクオフカード 一般カード ゴールドカード
申し込み資格  18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の学生の方  18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の学生の方  20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。※学生は不可
年会費  2750円(税込)
※初年度無料
 13200円(税込)
※初年度は6600円(税込)
 22000円(税込)
※初年度は11000円(税込)
家族カード年会費  400円(税別)
※初年度無料
 3000円(税別)
※初年度無料
 5000円(税別)
※初年度3000円(税別)
ETCカード年会費 無料 無料 無料
通常マイル還元率  1%  1.3%  1.5%
デルタ航空利用時のマイル還元率  2%  2.6%  3%
ポイント付与ルール  利用毎に100円で1マイル  利用毎に100円で1マイル  利用毎に100円で1マイル
限度額  公式サイト参照   公式サイト参照   公式サイト参照
電子マネー なし なし なし
ApplePay 対応 対応 対応

デルタスカイマイルJCBは電子マネーが搭載されていません。ApplePayはQUICPay割り当てで対応しています。

まとめ・おすすめな人の特徴

スカイマイルJCBカードの入会キャンペーンは最大マイル数を獲得するには6ヶ月以内にビジネス・ファーストクラスに搭乗しなければなりません。

どっちみち、まとまったマイル数を貰うには6ヶ月以内にエコノミー・プレミアムエコノミーの搭乗が必要にはなりますが、それならまだ現実的です。

ビジネス・ファーストは普通の人には少々難しい条件になりますので、現実的に考えると獲得出来るマイル数は少し少なくなると考えた方が良さそうです。

しかし、クレジットカード自体は素晴しい還元率・特典があります!

スカイマイルJCBカードは「テイクオフカード」「一般カード」「ゴールドカード」の3券種で、それぞれの特徴は以下のようになります。

テイクオフカード

スタンダードなモデルで、年会費がリーズナブルで最低限の機能・特典が付帯したカード

テイクオフカードは、とりあえず保険はそこまで気にしないので、とにかく格安年会費でデルタスカイマイルを貯めて行きたい方におすすめです。

一般カード

テイクオフカードの機能・特典をバージョンアップさせたモデル。還元率や保険補償額などの数字がテイクオフカードよりも高くなっています。

一般カードは、保険もある程度の補償内容で、マイル還元率ももっと高くしたい方、早くスカイマイルを貯めたい方におすすめです。

ゴールドカード

一般カードよりもさらに還元率や保険補償額の数字が高くなっていて、さらに空港ラウンジ、継続ボーナスマイル、国内旅行保険、航空機遅延保険、ショッピング保険の対象範囲が増えるなど、特典がさらに充実しています。

早くスカイマイルを貯めたいし、保険もしっかりした補償額を用意したい。空港ラウンジ特典も欲しい方におすすめです。

スカイマイルJCBカードは基本的にマイル還元率が高いです。

スカイマイルは有効期限がありませんので、スカイマイルJCBカードで効率的に貯めれば特典航空券もすぐに交換出来ますよ!

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